女性のためのマイペースなエクササイズ

体が硬い人でもヨガは成長&継続できる【筆者の体験記】

本記事では以下のような方にオススメです

  • 体が硬くてヨガに踏み込めない方
  • ヨガにチャレンジしたい方
  • 体が硬かった人の経験を聞きたい方

鍛え方を間違えてすっかり体が硬くなった筆者が、体が硬い方向けにポイントと体験談をまとめました。

筆者

【ヨガ歴】
ホットヨガ3年
ヨガ1年/週6継続中です。

目次

体が硬い人の方がヨガに向いている

体が硬いからヨガに向いていないと思う方も多いかと思いますが、硬い人の方が向いている3つのポイントをご紹介します。

怪我をしにくい

体が硬いと無理して伸ばしたとき痛みを感じます。

そのため、体にロックがかかり無理やり伸ばすような無茶はしなくなります。

インストラクターさんに教わったのは、体が柔らかい方は可動域が大きすぎて無理な体勢を取るため怪我をすることが多いそうです。

「痛い」ではなく「イタ気持ちい」くらい状態でヨガをしていれば、怪我するリスクは抑えられます。

筆者

「イタ気持ちいい」がベストだよ〜

変化を感じやすい

はじめは前屈も手が付かないと思います。

でも数ヶ月続けていくと確実に柔らかくなっているのに気がつきます。

かつて教えていただいたインド大会で優勝経験のあるインド人ヨガ講師も、

「1年継続して10cm前屈で柔らかくなっていればいいよ」と言っておりました。

無理せず自分のペースでやればいいと気が楽になった経験があります。

筆者

体が思うように動かなかった時
インストラクターさんの優しい言葉には救われた

人に教えられる

もしヨガに夢中になって「インストラクターになりたい、人に教えたい」と思う可能性もあります。

初心者の気持ちがわかるのが、もともと体が硬かった人。

どこの筋肉に効くか、可動域がどこまでかが経験上わかるので、しっかりと教えることができます。

【体が硬い人がヨガに向いている理由】
・怪我をしにくい
・変化を感じやすい
・人に教えられる

体の硬い方がヨガを継続させるために(筆者の体験)

SNSなどで憧れor良いインストラクターさんを見つける

女性は誰しも憧れの人が見つかるとがんばれるものだと思っています。

私もSNS(主にインスタグラム)を検索して

  • 「こうなりたいな」と憧れる、体のラインが綺麗なヨガインストラクターさん
  • 説明が丁寧でわかりやすいインストラクターさん
  • 整体師さんの超絶丁寧な説明アカウント

このようなアカウントを追っかけていました。

その時はストレッチやほぐすことをメインに考えていたのですが、そのうちにヨガもやりたいなと思えるようになったんです。

ヨガスタジオに通う

コロナが本格化する前にヨガスタジオを検索し、まずは数件体験レッスンを受けました。

【チェック項目】
・場所、時間帯
・インストラクターさんの教え方
・周りの人の雰囲気(⇦ここ重要)

インストラクターさんによってコンセプトや雰囲気が異なります。

また規模によっては常連さんばかりのスタジオもあるので「仲良くなれそう!」と思える会員さんがいる場所は結構大事なポイントです。

同じ空間を共有する仲間(コミュニティ)の意識のありかたでモチベーションって変わるものですよ。

筆者

一緒にやるメンバーって一番大事かもしれない

私は3件体験レッスンを受けて、3件目で雰囲気がフィットする場所を見つけました。

無理をしない

硬くなった体を柔らかくするには時間がかかります。

昨日より今日、柔らかくなっても気候や月経周期によって体の柔らかさは変わりますので、長い目でみてください。

まずは3ヶ月ゆるゆる継続していくと変化を感じることができますよ。

筆者

かなり個人差が大きいですが
女性ホルモンによって体の可動域が変わります

【筆者がヨガ&ストレッチを継続できた理由】
・SNSで憧れのアカウントを見つけた
・自分にフィットするヨガスタジオに通った
・無理をしないでゆるゆる続けた

体が硬くなった私の気持ちの変化

もともとスポーツで半月板を損傷して以降、理学療法士さんなどに「膝周りの筋肉を鍛えた方がいい」と言われ、スクワットなどを中心にフィットネスジム通いをしていました。

しかし、追い込む気質がある私は膝にいきなり負担をかけて故障。

その度に整形外科に行く始末。

自分だけでは改善することは無理だと感じ、当時流行っていた加圧トレーニング(パーソナルジム)にチャレンジしました。

筆者

結構ハマって20代で加圧始めて6年以上続けました

しかしその筋トレ一本のせいで体が硬くなったんです。。

なぜならば、負荷の高いトレーニングをしてアウターマッスルのみ鍛えていたから。

【わかったこと】
・加圧トレーニングはボディメイクに有効だが、ストレッチなしでは体が硬くなる
・負荷の高いトレーニングはアウターマッスル(表層筋)ばかり鍛えられる
・女性は柔軟性を鍛えた方が(より)よい

気がつくのにすごい時間がかかりました。

年齢と生活スタイルと心の変化の影響かもしれません。

20代は“引き締まった体”に憧れた

加圧トレーニングを選んだのも、バリバリ夜まで働いていた時期。

アドレナリンマックスでエネルギーが有り余っていたらしい。

  • 筋トレで鍛えることに注力(アウターマッスルだけ鍛えた)
  • ほぐしやストレッチを放置
  • リラクゼーションよりもシェイプアップ目的
  • お腹を割ることに全集中

この頃は前屈も全く前に倒れないですし、開脚も痛すぎて30秒が限界です。

ヨガは週3以上やった方がいいと周りに言われたこともあり仕事メインの生活の私は「早く結果を出したい」が先行。

そしていざ硬くなるとますますヨガから離れてしまいました。

30代は“しなやかな体”を目指すように

肌質、価値観や職種や仕事のスタイルも変化します。

同じ年齢くらいのモデルさんや女優さんの柔らかボディの広告や、少しふくよかな体も受け入れられていく世間の流れ。

同時に、体の柔らかさ(またはインナーマッスル)が必要だと感じるようになりました。

  • 精神的安定を求める
  • しなやかで芯のある体つくり
  •  インナーマッスルの重要性

やっとヨガやストレッチに再度興味を持ち始めたんです。

ピラティスの創始者ジョセフ・ピラティス氏の名言で 下記の言葉があります。

「10回で気分が良くなり、20回で見た目が変わり、30回で体のすべてが変わる」

ピラティスの創始者ジョセフ・ピラティス氏

その言葉を信じ、体が硬いなりにできることから始めました。

本当に女性って変化が激しくて忙しい。

女性は流行や年齢と肌の変化、仕事の状況によってフィットするエクササイズ、トレーニングが異なると痛感。

毎日の体の変化を感じるのが楽しい

ガチガチに硬い体の時はヨガもストレッチもやや苦痛ですが、徐々に変化が見えてきます。

ピラティスの名言を思い出してください。

無理なく続ければ必ず結果が出ます。

資格取得や仕事の成果より、必ず結果が出てくるのはヨガ。

30代になってからでも遅くはないので、1日1ポーズ、1分でもいいので試してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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この記事を書いた人

イラストと運動が好きな振れ幅大きい系。
30代主婦。
会社員辞めて新しいことにチャレンジしています♪

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